ホームシアター

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内装設計

●スクリーン周辺の壁、天井
ホームシアターでは、音響だけでなく、映像の見やすさや質が重要です。良く雑誌に写真が載っているものを
見てください。部屋全体がリビングで真っ白の壁、天井のかっこいいものがありますが、これらを設計しているの
は、経験の無い業者やかっこばかりの設計事務所です。壁や天井に映像の光が反射し見にくいのです、
雑誌の写真でも注意深く見ると反射して写 っていませんか?映像を見るときは部屋を暗くするから大丈夫だと
勘違いしている人が多いのですが、実際は、暗くしても白い壁、天井は、映像の反射光が気になります。
特にホームシアターでは、高さが十分とれず天井ぎりぎりになってしまう場合が多いので、最低でもスクリーン
周辺の天井面は反射しない材質で暗い色にしてください。

●室内の明るさ
リビング兼用のホームシアターであっても基本的に昼間でも真っ暗にできるような配慮が必要です。
光度の高いプロジェクターでも良質の画像を得るには、真っ暗にした時の映像には比べ物になりません。
また、プラズマディスプレーだから大丈夫だと思われがちですが、後方からの光にはかなり弱く、後壁に窓が
ある場合は、 カーテンが閉じっぱなしになったり、天井の照明の映り込みが気になったりします。
明るい部屋で楽しみたい方は、プラズマよりサイズが小さく高価ですが、液晶ディスプレーが有利です。

●映像機器の騒音 プロジェクターを使用する場合、この冷却ファンの音が非常に気になることがあります。
機器によっては、消音ボックスが必要となる場合もあります。プラズマの場合も音、熱に注意が必要です。

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